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最適な注文住宅の照明の選び方!ライトの種類や特徴を解説

公開日:2021/04/01

注文住宅の照明を考える際に、「照明ってどんな種類があるの?」「照明やライトはどのように選べばよいの?」とお困りではありませんか?照明にはさまざまな種類があるので、どれを選べばよいかわかりませんよね。今回は、照明・ライトの種類や特徴をご紹介します。照明の選び方も解説致しますので、照明をつけるときの参考にしてみてください。

意外と豊富!家用の照明器具の種類

家用の照明器具はたくさん種類があります。代表的な照明の種類について順番にみていきましょう。

シーリングライト

シーリングライトは、天井(シーリング)に直接設置している照明のことです。高い位置から部屋を照らすので、部屋全体を均等に明るくできます。一般的な住宅に取り入れられている照明なので、多くの住宅にはワンタッチで取り付け・取り外しができるよう、引っ掛けシーリングが設置されています。最近では、リモコン操作で光や色を調節できたり、空気を循環させるファンと一体化していたり、さまざまな種類があります。

ダウンライト

ダウンライトは埋め込んで設置するタイプの照明器具です。ダウンライトは、天井に埋め込まれているので、部屋がすっきりと広い印象になります。一つ一つの明るさは低めですが、複数バランスよく並べてメイン照明として使ったり、絵画を照らして引き立たせたりとさまざまな目的に使える照明です。

間接照明

間接照明とは、光を天井や壁などに当てて反射させて、間接的に空間を照らす照明方法のことです。直接の照明に比べて眩しくなく、暖かみ・柔らかみのある光となり、空間に奥行きや広がりを見せる演出効果があります。

ペンダントライト

ペンダントライトとは、天井から吊り下げるタイプの照明器具です。ダイニングテーブルの上や、吹き抜け空間などによく設置されています。ダクトレールとセットで設置することで、位置を簡単に変更できるので、テーブルの向きや位置、大きさを変えたときに合わせることができて便利になります。

スポットライト

スポットライトは、特定の場所を照らすための照明です。壁に飾った絵画やオブジェなどを照らし、引き立たせることで、インテリアのポイントにできます。

ブラケットライト

ブラケットライトは壁に設置する照明です。ブラケットライトは、室内だけでなく、玄関灯としても人気があります。やわらかな絵影をもたらし、奥ふきを感じさせるなど、雰囲気のある空間を作り出すことができます。また、置き型のスタンドライトを設置するスペースがない場合に有効です。

フットライト

フットライトとは、廊下や階段、ベッドサイドなどに設置して足元を照らす照明のことです。夜の暗い部屋や廊下を歩くときに、安全な歩行を助けてくれます。暗くなり人が近づくと点灯して、一定時間が経過すると自動消灯してくれる人感知センサー付きのフットライトが便利になります。

【部屋別】照明を選ぶときにポイント

続いて、照明を選ぶポイントを部屋別に解説していきます。

玄関

玄関は、訪れた人の第一印象に関わります。玄関が暗いと家全体のイメージがネガティブな印象を持たれてしまいます。玄関に自然光が入らないのであれば、明るさを意識して照明を選びましょう。来客者と家主が立つ位置を踏まえて、顔が明るく見える照明を選ぶとさらによいでしょう。

リビング

リビングは、家族構成や日々の過ごし方によって最適な照明が変わってきます。リビングで子どもが勉強したり、テレワークのスペースとして活用したりするのであれば、明るい照明の方がよいですし、夫婦でお酒を飲みながらゆっくり過ごしたい、映画鑑賞に没頭したいなどであれば、少し暗めの方が雰囲気がでてきます。いろいろな目的で利用する場合は、いくつかの種類の照明を設置して使い分けるか、調光機能がある照明を選ぶのがおすすめです。

ダイニング

ダイニングは、ダイニングテーブルのレイアウトに合わせて照明を決めましょう。もし、将来テーブルのレイアウトを変更する可能性があるのであれば、ダクトレールを設置し、照明の位置や向きを変えられるペンダントライトにしておくと便利です。ダイニングテーブルの真上から光を照らすことで、雰囲気がでて、料理を美味しそうに見せてくれるのでおすすめです。

寝室

寝室の照明はリモコン操作で消すことが可能な照明を選ぶようにしましょう。照明は床で寝ているときに消したいという方が多い傾向にあります。せっかくベットに入ったのに、立ち上がらなければ消灯できないと少し不便です。リモコンで光を消したり調光したりできる照明にすると、ストレスなく眠れるようになります。

洗面所

洗面所は、「昼白色」系の照明にするとよいでしょう。洗面所は、出勤前やお出かけ前に、身だしなみを整える場所です。照明の明るさによって、メイクの仕上がり具合は変わってきます。できるだけ外の自然な状態でチェックできるような「昼白色」系の色にするのがおすすめです。

注文住宅の照明を選ぶときの注意点

注文住宅の照明を選ぶときは、「部屋ごとの最適な照度(明るさ)」に気を付けましょう。リビングや料理・勉強する部屋は明るくし、寝室は少し暗めになど、生活のスペースに合わせて必要な明るさは異なります。また、照明から放射される光の広がり方や強さにも照明器具によってさまざまです。メーカーのカタログに記載されている指標をもとに照明選びを行いましょう。

さらに、「照明器具の取り付け位置」にも注意が必要です。階段の天井といった脚立を置くことが難しい位置に照明器具をつけてしまい、電球の交換が自分でできないなんてケースもあります。照明を配置するときは、必ず安全に交換できるかどうかを確認して、電球の交換が簡単な場所に取り付けるようにしましょう。

 

今回は、照明・ライトの種類や特徴についてご紹介致しました。マイホームを建てるときに、間取りや使用する素材や設備はよく検討しますが、照明については後にしてしまいがちです。しかし、照明は毎日の暮らしを快適にする過ごすための重要なポイントです。住宅が完成した後に、「やっぱりこんな照明がよかったな」と失敗しないためにも、照明選びはしっかり行いましょう。部屋ごとの適切な明るさに気を付けながら、後悔しない家造りに役立ててくださいね。

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