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自由度が高くて決めづらい!注文住宅のキッチン選びのポイントとは?

公開日:2021/11/15


日々の食事作りにかかせない場所、キッチン。一日の中で使う時間が長いことが特徴です。よく使う場所だからこそ、使いやすくおしゃれなキッチンにしたい。誰もがそう思うでしょう。しかし、キッチンは選択の自由度が高いゆえに、かえって決めづらいものです。今回は、注文住宅のキッチン選びで失敗しないためのポイントについて解説します。

よくある注文住宅のキッチンに関する失敗例

注文住宅のキッチンは、失敗も多いのが実情です。具体例を紹介します。

使い勝手に関する失敗

よくある失敗が、コンセントの位置が悪い・足りないというものです。これでは、電化製品がうまく配置できず、使いにくいキッチンになってしまいます。また、キッチンの高さが合わず使いにくいというのもよく聞く失敗です。とくにキッチンの高さが低いと、腰が痛くなりやすいので注意しましょう。

収納に関する失敗

キッチンには、調理道具や皿、コップなど、小さくたためない日用品がたくさんあります。キッチン台を大きくしすぎて、収納スペースが足りなくなってしまうのはよくありません。バランスを考えて、収納スペースを確保するようにしましょう。一方、たくさん床下収納を作ったが使っていないということも。床下収納を開けるのが手間に感じる方は多いはずです。ストック品をしまう場所としてうまく活用しましょう。

見た目に関する失敗

キッチンはさまざまな器具や設備を配置するため、高額になりやすいです。しかし、予算を削り過ぎてしまうと安っぽい雰囲気になってしまうことがあるので、気をつけましょう。また、キッチンの色合い選びに失敗して、統一感がなくなってしまうことも。キッチンに続く廊下や部屋の雰囲気に合わせて色選びをするのがおすすめです。

どの失敗も、キッチンを使っている場面を具体的にイメージしていないことに原因があります。キッチンをどのように使いたいのか、便利に使うためにはどこに何を配置するか、色のバランスはどうかなど、あらかじめ考えておくとよいでしょう。

注文住宅のキッチン選びのポイント

注文住宅のキッチン選びのポイントは3つあります。ひとつは、メリットと同時にデメリットにも目を向けるということです。たとえば、流行りのアイラインドキッチン。見た目がおしゃれで、広いスペースで料理をできます。

一方で、油はねが気になる・中が丸見えで恥ずかしいという声も。また、アイランドキッチンはある程度のスペースが必要なため、キッチン全体が狭くなる可能性があります。設備や器具それぞれの長所と短所をふまえて、最適なものを選択しましょう。

次に、機能性を重視することが大切です。キッチンを使う目的は、料理をすること。見た目がおしゃれでも、料理を作るのに不便であれば意味がありません。使いにくいキッチンにならないように、生活導線を考えてキッチンの形状や収納場所を決める必要があります。

そして、住む人の状況や生活スタイルに合わせてキッチン選びをしましょう。たとえば、共働きで忙しいので調理家電がおけるスペースを確保したい・料理が好きで皿がたくさんあるので収納スペースを多めにしたい・子どもの様子を見ながら料理したいなど、個人の希望を明確にします。そのうえで、それに合うようにキッチンを選ぶのです。実際にキッチンを使っている様子を思い描くことで、自身にとっての最適なキッチンを作り上げることができるでしょう。

注文住宅のキッチンはオプションにもこだわろう!

注文住宅のキッチンは、ぜひオプションにもこだわってみましょう。オプションを上手に取り入れることで、片付けや掃除の手間が減り、時間の節約になります。

たとえば、食器洗い乾燥機はその代表といえるでしょう。とくに家族の人数が多い家庭では、一気に皿洗いの負担が減ります。食器を洗う時間を家族との団らんにあてることができますね。

また、自動洗浄を行ってくれるレンジフード(換気扇)というものもあります。レンジフードの掃除は油汚れとの戦いです。汚れを落とすことが大変なうえ、部品をはずす手間もあります。それを一切しなくてよいというのは、相当な負担軽減です。

さらに、普段意識をしていない手間をなくすための設備もあります。それが、近年人気のタッチレス水栓です。料理をしている時、何度も水を出したり止めたりしますね。タッチレス水栓はこれを自動で行ってくれます。手をかざすだけでよいので、手が汚れたまま蛇口を触ることがありません。衛生的にもおすすめです。

 

注文住宅のキッチン選びは、実際に使う場面をイメージすることが重要です。設備のメリットだけでなく、デメリットにもしっかりと目を向け、主にキッチンを使う人にとって最適なものを選択します。また、キッチンは見た目よりも機能性を重視するようにしましょう。食事を作るのに不便であってはいけません。コンセントの位置や数、コンロの場所など、使いやすい配置にすることが大切です。一般的に、キッチンはある程度広さがある方が料理しやすいです。スペースを確保することも忘れないようにしましょう。

さらに、便利なオプションを使うことで、キッチンの快適さがぐんと増します。手間や時間を節約できる設備を上手に取り入れて、生活の質を向上させることも可能です。しっかりとポイントを押さえれば、注文住宅のキッチンは素晴らしいものになりますよ。

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