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平屋のメリットとデメリットとは?広々した快適空間が手に入る

公開日:2021/06/15

平屋は「昔の日本の家」というイメージがありますが、最近は若者や子育て世代からも平屋は人気になってきています。とはいえ、「実際に平屋ってどうなの?」「平屋のメリット・デメリットは?」とお困りではありませんか?そこで、今回は、平屋のメリット・デメリットについて解説していきます。平屋をご検討中の方はぜひ参考にしてください。

平屋住宅の特徴

平屋住宅とは「一階建ての家」のことです。すべての空間がワンフロアに収まり、上下の移動を必要としません。2階建ての家と比べると、柔軟な造りにでき、コの字や口の字型にして庭をつくるケースもあります。平屋は、階段がなく生活がワンフロアで済み、住む人のライフスタイルが変わっても無理なく暮らし続けられることから、20~30代の一生住みたい家として平屋が人気となっています。

平屋を建てるメリット

平屋のメリットについて解説していきます。

効率のよい生活動線をつくれる

1つ目は「効率のよい生活動線をつくれる」ことです。平屋では、1階に下りたり、2階に上がったりすることがないので、効率よく負担のない生活動線をつくることができます。買い物から帰って荷物を上階へ運んだり、洗濯物を干すために上階に行ったりする必要がありません。

家族とのコミュニケーションが増える

2つ目は「家族とのコミュニケーションが増える」ことです。平屋は同じワンフロアで暮らしているため、自然と家族のコミュニケーションは増えていきます。声を掛ければすぐに気がつける距離感は家族全員の安心感にもつながります

バリアフリーの空間を実現できる

3つ目は「バリアフリーの空間を実現できる」ことです。すべての部屋がワンフロアで完結していることから、小さなお子さんや高齢者に優しいバリアフリーの設計となっています。ライフステージの変化にも対応しやすいところは平屋のメリットといえるでしょう。

メンテナンス費用を抑えられる

4つ目は「メンテナンス費用を抑えられる」ことです。平屋は一階部分しかないので、2階建てや3階建てに比べて高所の修繕作業をする必要がないことから、修繕などのメンテナンス費用を安く抑えることができます。メンテナンスや修繕の度合い、使う材料や広さなどによって差はありますが、30年という長いスパンでみたときに、数十万円のコストを削減できます。

自然災害に強い

5つ目は「自然災害に強い」ことです。地震や台風などのダメージは、建物が高いほど揺れやすくなることから、平屋は災害による影響が受けにくくなります。同じ強度であっても、「2階建て」と比較すれば、同じ設計同じ強度だとしても平屋の方が、耐震性が高く、損傷が生じにくい住宅となりなります。自然災害が多い日本では、平屋は適した家の造りであるといえるでしょう。

空間を有効活用できる

6つ目は「空間を有効活用できる」ことです。2階建て以上の家には必ずある階段が平屋にはありません。階段部分を有効活用できるところも平屋のメリットとなります。新たな収納スペース、趣味や書斎などに利用でき、設計次第では2階建ての使い勝手のよい広々とした空間をつくることができます。

平屋を建てるデメリット

平屋のデメリットについて解説していきます。

充分な敷地が必要になる

1つ目は「充分な敷地が必要になる」ことです。住宅を建てるときは、用途地域によって、建ぺい率や容積率が定められていて、その範囲内でしか建物を建てることができません。平屋は2階がない分、欲しい広さを確保するためには充分な敷地が必要になります。

坪単価が高くなりやすい

2つ目は「坪単価が高くなりやすい」ことです。2階建ての家と比べると、平屋は基礎部分や屋根が広くなるので、坪単価、つまり坪当たりの工事や材料費が高くなります。ただし、平屋は階段や廊下のスペースが要らないので、延べ床面積を抑えられ、場合によって、建築工事費だと2階建てよりも安くなることもあります。

日当たりが悪くなる可能性がある

3つ目は「日当たりが悪くなる可能性がある」ことです。とくに、平屋の中央にある部屋は、日光を取り入れるのが難しく、光の取り入れるためにはしっかり工夫しなければいけません。平屋を建設した場所の周辺が2階建ての住宅に囲まれているエリアであれば、採光を確保するのが難しくなってしまいます。

プライバシーの確保が難しい

4つ目は「プライバシーの確保が難しい」ことです。平屋は一階なので、道路や隣の家からの視線が届きやすく、暮らしのプライバシーが守りにくい面があります。間取りをつくるときは、敷地周辺の人や車の往来状況を把握したうえで、窓のサイズなどを決めましょう。また、敷地のどこに家を建てるかを考える必要もあります。たとえば、道路側の建物を配置して、庭は外から見えないようにしたり、建物で囲んだ内側に庭を設置したりするなど、庭や庭に面する開口部から室内は見えにくくできます。

防犯面に対策が必要

5つ目は「防犯面に対策が必要である」ことです。平屋は一階部分に窓を多く付けるケースが多くなることから、屋外への出入り口が増えてしまうので、防犯面にも配慮する必要があります。対策として、家の周りに砂利を置いて、踏むと音がなるようにしたり、人感知センサー付きライトを設置したりすることが挙げられます。不審者は周りの住民や通行人の目が気になるので、家を高い塀で囲むのではなく、敷地内の様子がわかるようなオープンな外構にするのもおすすめです。

 

今回は、平屋のメリット・デメリットについて解説致しました。平屋は「一階建ての家」のことですが、最近では人気が急上昇している構造体でもあります。平屋は、効率的な生活動線をつくることができたり、バリアフリーの空間を実現できたりと、デザイン性に優れた過ごしやすい住宅となります。また、メンテナンスがしやすく、住んだ後の修繕費用などが掛からないメリットもあります。ただし、充分な敷地の確保やプライバシーや防犯面の対策も必要です。平屋のメリット・デメリットを踏まえて、家族にあった設計プランが重要となります。ぜひ、注文住宅を建てる際の参考にしてみてくださいね。

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